2月24(土) 9:30〜14:30 晴れのち曇り 参加人数  19名 活動場所 五月山:すがたに広場
危険予知管理
@薪割り ⇒ 周囲に注意。
A斜面作業 ⇒ 上下同時作業者の確認。
活動概略 すがたに広場が少し様相を変えてきた。菜園は見栄えの良い害獣除けの木製柵が設営され、その並びには4月からでも花見が出来そうな山桜が3本植えられた。 昨年、既にキレイなベンチとテーブルも設置されている。すべて清水さんの尽力によるもの。加えて、蔭山さんが自ら持ち込んだ木材を持ち前の技量で加工して重厚感のあるベンチを数台製作、早速ヤマザクラの脇に2台設置、 残りは老朽化した現在設置の物と取りかえる予定。あとは炭焼き小屋・カブトムシ飼育場・間伐材置き場のゾーンをキレイにすれば、外部来訪者に整理された活動拠点として見てもらえそう。
活動内容が、やや個人趣向の方向に引っ張られていきそうなグリーンエコーを今一度、公共性のあるボランティアグループにシフトするべく、 市民が “また来たい” と思えるスペースになればと願う。特にあそび隊など子供たちのリピーターに期待。
作業内容
@ 薪割り
オノ2丁とナタ2丁でピザ窯の燃料の薪割りをした。
A 榾木の準備
翌日活動の里山あそび隊がシイタケ菌駒の打ち込み作業をするので、以前の節句山活動で間伐したコナラにコードレスドリルを使用して穴あけを行った。
B 間伐
園路沿いの枯れ木や常緑樹の伐採を行った。
ひやり はっと
(・_・;)
該当なし。
                                                                                (西原)

  園路沿いの整理

   薪割り @

  菜園の木製柵

 3本のヤマザクラとベンチ

  老朽品との取り替え用

2月17(土) 9:30〜11:30 曇り 参加人数  9名 活動場所 東畑:節句山
活動概略 節句山南斜面で枯れ木の伐採・整理など。また、ミツバツツジ5株の植付けを行った。

2月11(日) 9:30〜11:30 晴れ 参加人数  7名 活動場所 細河:東山町のヒノキ林
危険予知管理
@周りに注意 ⇒ 声かけ。
活動概略 最近の厳しい寒さを体感しているので、自転車で出発するときはいろいろ着込んできたのですが、今日は思ったほどの寒さではなく少し拍子抜けでした。 とは言え少し薄着になって作業を始めて休憩するとやはり寒さが身に沁みます。昨日の雨で足元が少し悪かったですが、注意して作業を進めました。
作業内容
草刈り
以前から気になっていた、カシノナガキクイムシにやられたと思われるコナラの大木を、熟練の蔭山さんのチェーンソー捌きを頼りに伐採することにしました。 表皮は菌類に覆われて状態は相当悪いようでしたが、倒してみると想像よりずっと状態が良く、内部はしっかりとしていました。そこで一番太い部分をチェーンソーでベンチ風にカットしてもらいました。 また次回にちゃんと場所を決めて設置したいと思います。また、秋の台風で倒れていたと思われる倒木を整理し、作業終了としました。
ひやり はっと
(・_・;)
枯れ木を伐採した時に枝が跳ねたが事故に至らず。
                                                                           (山口)

  朽ちて苔が生えた枯大木

 さすがに手際が良い伐採

 下部は苔がビッシリ、
 伐採前から上部の細い枝は
 落下して無かったが
 太い枝は倒れた時に
 周囲へ吹っ飛んだ。

  ベンチ仕様にチェーンソーで
  板切り  熟練の技

  次の機会にベンチ2台に
   製作してもらえるようです

   枯れ木・枝の整理 @

   〃   A

   各所にある枯れ木

  玉切りして集積

 途中でチェーンソーの目立て

 この画像以外にも
 数本のクヌギが倒れていた

この位の集積が3ヶ所。時間内に
すべて完了し、思わずVサイン
 
今回は黙々と作業に取り組むメンバーばかりでかなりの作業量をこなした。里山保全活動はやはり 山をきれいに・動植物が棲み易く行動することが基本。里山保全の意思がないよりましだが精神だけでは何も始まらないし、 それを優先するようでは本末転倒。 溺れている子供を目の前に『助けなきゃ!』と言うだけの100人より、救助を実行した1人と、どちらが大切か。
被災地に寄り添い・弱者の立場に立って・誠心誠意お応え  等々実行を伴わないに口先だけの言葉は聞き飽きた。堅実な行動に勝るものはない。  百の理想より一つ実行。里山の認識はあるが、 身体面で作業が無理・作業はしたくない のであれば話は別。荒廃の進む里山を憂う気持ちは大切だが理想を耳障り良く論ずるだけでは虚しい。 (西原)

              写真提供   山口さん、西原