7月28(土) 8:30〜13:00 晴れ 参加人数  13名 活動場所 五月山:すがたに広場
危険予知管理
@熱中症 ⇒ 各自、体調に応じて休憩と水分補給。
活動概略
連日のこの暑さはメンバーに高齢者の多いエコーの活動には少なからず厳しいものがある。7月のグリーンエコー通信にも五月山ドライブウエーの一部が土砂崩れで通行止めになっている と書かれていたが、すがたに広場も少なからず被害を被った。イノシシ捕獲檻から広場を縦断してハッサクの木まで水路を作り、その根元は大きく抉られて菅ヶ谷川へ。また、5丁目からの通路も “畑の用水溜め” 横辺りが7〜8mに渡って土砂が下方に流出して車が通れなくなっている。今回はそれらの修復作業を行うことになったが、2〜3日後の台風がどのような影響をもたらすかわからないので、取り敢えず軽トラが広場へ入れるように5丁目から広場への通路の修復を優先した。
5〜6年前までの豪雨時は、広場上部からの水が雑草を引き抜く程の勢いで下方に流れ、周囲の土が焚火場を埋め尽くしたり、菅ヶ谷川に岩を積んで作っていた水汲み場が壊れ、大きな岩が下方へ流されたりしたが谷筋からの集中的な流入はなく、広場を縦断する水路が出来るようなことは無かった。炭焼き小屋コース沿いの上方で、今までは深かい層の落ち葉が雨を貯めていた場所を観察地と称して(特に松茸期待地など)、常緑低木やササを刈り取った為に下方に流れ出し、叙々に加速増水(今、各所で起こっている土石流も最初の取っ掛かりは小さな事象から始まり、下方へ流れながら土石を道連れにして下方では大事に至っている) して谷に大量に流れ、すがたに広場の捕獲檻のある谷筋に水が流れ込んだとの推測は的を外しているとは思えない。これからも梅雨・台風・ゲリラ豪雨時にこの状態になる事は充分ありうる。賽の河原のように壊されては積み直す というような事は止めて、水路をそのまま確保する考え方もある。
作業内容
@ 通路補修
土留めの横木を埋め込み、抉られていた箇所に下方に流された土砂や、どこからか搬入されていた小石混じりの土などを一輪車で運んで整地した。また、山側からの流水を、通路を横断して “畑の 用水溜め” に流れるように設置されていた人工水路も土砂で埋まっていたので修復した
A 草刈り
草刈機で広場の草刈りを行った。
ひやり はっと
(・_・;)
該当なし。
                                                                                (西原)

 一輪車3台で土砂の運搬

   〃   A

  土砂を入れて整地
 @

   〃   A

  用水溜め への水路の整備

     整地後

 埋め直した太い丸太横木

  泥を除き 開通した用水路

   草刈り後の広場 @

   〃   A

すがたに広場の“水害”
自然災害か? それとも? 。
                                                                                (西原)

 根元の両サイドが崩落

   かなりの深手です

  薪材置き場横

捕獲檻の下方、カブト飼育場の横

  焚火スペースも完全埋没

すがたに広場
 テーブルとベンチ
  丸太をチェーンソーで加工した頑強なテーブルとベンチを蔭山さんが作って下さいました。
  特にテーブルの脚の組立て構成は “さすが” と思わせる傑作です。
                                                                                (西原)

  テーブル2台 ベンチ3台

   テーブルの脚部分

焚火スペース前の炊事テーブル

 労作はこれだけではありません

この花見用も同氏作品です

7月21(土) 8:30〜10:00 晴れ 参加人数  11名 活動場所 東畑:節句山
危険予知管理
@ 熱中症注意⇒ 一斉休憩以外にも小まめな水分補給を各自の判断で。
A 高温注意報時の作業⇒ 顔色などをチェックして相互に体調管理を。
B倒れた木の伐採 ⇒ 傾斜地の丸太切りなので当たらないように注意。
活動概略 池田に高温警報や注意報が出て丸々1週間。その間、無風か微風状態が続いているので体感的な暑さは中途半端ではない。今日も無風だが、ここ1週間で体が鍛えられたのかもしれないが、街中のコンクリートやアスファルトの照り返しのある戸外と違い、山の中は幾分耐えられそう。木のミドリが視覚的に脳に伝えているのかもしれない。本日の活動は通路の草刈りと雑木林整理を予定していたが、畑バス停から活動地への通路の山側に生えていた松やクヌギなど3本の木が通路を横断して倒れているのでその処理作業に変更した。その後、通路の草刈りも完了したので10時に活動を終了した。
作業内容
@ 倒れた木の処理
クヌギは直径が40p余りで常用のチェーンソーでは対応できず、根元から5m程を残してその先を丸太切り、枝葉払いをし、榾木として使えそうな枝を150pにカットしてすがたにへ搬送。松は燃料に使う予定。
A 草刈り
木の処理終了後通路の草刈りを行った。予想外に伸びていなかったが、チマチマとしたカマの手刈りでは遅々として進まず、草刈機1台でアッという間に終了。傾斜地や手強い雑草以外は文明の利器を使わない愚は無い。参加人数と活動時間が先細りの現状では微々たる量作業しかこなせないので、ケースバイケースで用具を使い分けて賢い能率的な活動をしたいと思う。
ひやり はっと
(・_・;)
該当なし。
                                                                                (西原)
 今回の作業中にデジカメを紛失し、画像がありません。当分はスマホと携行に不向きな大きいデジカメなので画像は少なくなります。

7月7(日) 細河  雨天中止。

              写真提供   西原