9月23(日) 8:30〜11:00 晴れ 参加人数  4名 活動場所 五月山:すがたに広場
活動概略 土曜日は7時過ぎから9時頃まで雨の為中止となり本日に延期。里山あそび隊の活動とバッティングした事もあり参加者は4名。 広場に置いている玉切りを終えた大量の枝葉を更に短く裁断して通常の薪材置き場と新たにカブトムシ飼育場手前に杭打ちして臨時置き場を設置して積み込んだ。小屋の中は窯の上や竹炭置き場周辺の整理をし、 この際不要思われる相当量の物品を廃棄予備軍として1ヶ所に積み込んだ。両作業ともほぼ終了し、午前中で退去した。
またまた蔭山さんの傑作が出来ていた。豪雨の時に広場を縦断して出来る水路からの大量の水が土手を崩す対処法として土手に砂防ダムを設置。 長尺杭・小屋の屋根の廃材トタン・以前に持ち込んでいた赤樫材は中央部分に水を通すためにチェーンソーで切込みを入れて作った熟慮の労作。たまたま通ったハイカーが 「こんな所に赤樫を使って贅沢やねー」と。

  川から見上た遠景

    上部の近景

   下部の近景

   上(広場)から
                                                                        (西原)
9月15(土) 東畑  雨天中止。
今回も “活動実施” の条件でしたが、当初は3名と少なく、濡れて足場が悪い事も考慮して中止決定。 その後2名来た。

21号台風が、かなりの被害をもたらしている との情報を得てすがたに広場に回った。間もなくして渡邉さん、そして蔭山さんが来場。蔭山さんは当初から東畑でなく、 ここへ来る予定だったとの事(この現状を見ているグリーンエコーのメンバーとしては、放っとけなかったのだろう)。 氏は台風通過の翌日(5日の平日作業)も一人ボランティアで倒木の丸太切り作業をされていたと清水さんから聞いていた。
ビックリした。予想以上の被害。広場を縦断した山側からの流水はミカンの右側に新しく水路を作っていた。5丁目からの通路は土が深くえぐり取られていて軽トラの通行は難しいが、先月の普請の横木がシッカリしているので土を入れるだけで復旧しそう。 大木は根元から倒れるのではなく、強力な瞬間風速で葉が大きい風圧を受けて下部の幹を残して上部の枝が切り裂かれて落下している。 しかも今までにない大きな枝が多い。畑の山側・小屋の周囲・園路沿い。5日に蔭山さんが来た時は山側の木から剥ぎ取られた葉付きの大きな枝がベンチの設置場所一面に覆いかぶさっていたそうで、ベンチを移動して既に処理していただいていた。 幸い小屋は無事だったが中は色んな物が散乱して足の踏み場もない状態。本棚とロッカーが倒れ、用具倉庫の中心を直撃し両扉とも凹み、円形の錠の部分に当たったらしく扉から飛び出して地面に落下していた。 蔭山さんと渡邉さんは木の丸太切りをして集積をしたので、迂回せずに通行できるようになりベンチも座れるようになった。私は出来る範囲で小屋の整理を行って3人とも午前中で引き揚げた。
参加メンバーも年々少なくなり、それぞれの活動が手薄になってきていると痛感する。参加者が多くて順調な作業量を熟していた頃は村山さんや奈倉のように一人活動はダメのような風潮だったが、 これからは定例活動以外にも作業をしていかないと広場などは荒れ放題になる可能性がある、。定例活動の2〜3時間では到底不可能ないわゆる小まめな作業 小屋周りの草刈り・整理整頓、畑の谷側からのササの侵入防御、果樹・シイタケ榾木の手入れ 等々。 制約のもとに全員が一斉に行動しなくても真の目的(個人の趣味・利益の活動をしない、動植物の棲息場所を侵さない 等を認識・共有していれば個々の活動があって然るべきと思う。 定例活動以外なので事故は自己責任で対処する事 は言わずもがな。それぞれが認識している。 (西原)   

  畑横の山側から落ちた枝

園路登り口沿いの折れた枝 @

   〃  A

   〃  B

   〃  C

   〃  D

小屋右側の桜の折れた枝 @

   〃  A

  雑然とした小屋の中

 ベンチ設置場所に散乱した枝

  丸太切り

 小屋道の桜の枝の処理 @

    〃  A

  枝葉の集積

 ベンチ横に倒れた枝の丸太切り

9月9(日) 8:30〜9:30 曇りのち雨 参加人数  2名 活動場所 細河:東山町の樹木畑跡地
活動概略 朝からいつ雨が降ってもおかしくない曇り空。しかし、7時前のNHK天気予報では、大阪の降水確率が50%だったので作業準備したのですが、参加者は二人。 作業を開始30分ほどで降り出した強い雨の中、なんとか樹木畑の道沿いの草刈を終え、雨が強くなって作業を打ち切りました。 (清水)
ひやり はっと
(・_・;)
該当なし。
雨天中止基準 今回は “活動実施” の条件でしたが、NHK・ヤフーとも10時頃からで参加を躊躇した人も... 
                                                                                
              写真提供