節句山        画像をクリックすると拡大します 活動画像ページへ戻る
節句山の全景 この観察路から頂上へ 中腹の見晴台から大阪湾を臨む 見晴台に設置された休憩セット
奥には滝と、その横に石仏 作業前は怪我予防のストレッチング 【夢燈花】に提供する竹の切出作業  間伐してキレイになった竹の群生
2003年から保全管理を始めた節句山は、東畑バス停の北側に位置する標高100メートルにも満たない小山だけれど樹木、草花が多く、昔は近隣の住民から里山として重宝されていたらしいが近年は手入れをす る人もなく荒れている。竹の勢力に侵食されつつある木々が保全活動を待ち望んでいる声が聞こえるようで す。奥の方にはシーズンによって水量は増減するが年中落下している滝がある。その横に石仏があり、滝に    打たれて修行したのだろうかと想像を駆り立てる。頂上へは、けものみちを利用して観察路もつくり始めて、 中腹の見晴台に休憩セットを設置した。里山として復旧させる活動が楽しみな小山である。