植樹    画像をクリックすると拡大します 活動画像ページへ戻る
先ずは、天狗巣病の桜の伐採 搬出の為の玉切り作業 植樹祭参加者に倉田市長が挨拶 責任者から参加者に作業手順説明
植樹祭で家族揃っての記念植樹 大木はグリーンエコーがお手伝い 順調に生育した '03年植樹祭の桜  当会が '96年に植えたコナラ
大阪府内の山では最も多い、35,000本の桜が生息しているといわれている五月山。
しかし90%がテング巣病に侵され、枯れ枝がドンドン増えています。2003年から市とボランティアの
主導で、応募による個人、団体の記念植樹が始まりました。当日は倉田市長も参加頂き、企業や家族、友人 のグループが自分達の手で植樹。これは毎年11月の恒例行事として定着する事になるでしょう。グリーン エコーでは桜やモミジだけでなく、当会発足時から杉ヶ谷コース入り口の西側斜面にコナラの植樹等を行い 五月山が昔から親しまれていた里山として復旧するように総合的な里山育成管理活動をしています。